【DeFi入門】スマホOK!パンケーキスワップV3のファーミング方法を画像付きで解説!

この記事ではパンケーキスワップV3でファーミングする方法について解説しています。

悩む人

パンケーキスワップで資産運用してみたいな・・・!ファーミングってどうやるんだろう?

このような悩みにお答えします。

まだまだ日本では知られていないパンケーキスワップですが、リスクを落として運用しても利回り20%も狙えちゃう世界です。

さらに、パンケーキスワップV3になったことで流動性を提供する範囲を選択できるようになり、効率的に高い利回りを狙えるようになりました。

しかし、細かい設定が増えて初めて触る人には少し複雑と感じるかもしれません。

パンケーキスワップを初めて触る人のために、この記事では初心者でもわかるようにスクショ付きで手順を解説して行きます。

それでは、早速やっていきましょう!

目次

パンケーキスワップでファーミングを行う5STEP

さっそく、パンケーキスワップで仮想通貨を運用して行きましょう!

ファーミングは以下の5ステップで進めて行きます。

  • パンケーキスワップを日本語表示にする
  • 流動性を提供するペアを選定する
  • 1:1になるようにスワップする
  • 流動性を提供する
  • もらったLPトークンをステーキングする

順番に解説して行きます。

パンケーキスワップを日本語表示にする

パンケーキスワップは海外向けのパンケーキスワップですが、日本語表示に変更可能です。

初めに地球儀マークをタップして日本語に変更しておきましょう。

流動性を提供するペアを選定する

DeFiで運用するにあたり、2種類の仮想通貨を1:1で用意しましょう。

長くなるのでカンタンな説明になりますが、プールという貯蔵庫にお金を入れておくことで、対価として取引手数料をゲットできる仕組みになっています。

提供するペアによってリスクや利回りが変わって来ます。

  • ローリスク:ステーブルコイン同士のペア
  • ミドルリスク:片方がステーブルコインのペア

パンケーキスワップのサイトからファームのページで人気のペアも見れますので参考にしてみてください。

今回は「BUSDとBNB」のペアで解説して行きます。

1:1になるようにスワップする

次は預けるペアを1:1になるようにスワップ(交換)します。

スワップには手数料(ガス代)としてバイナンスコイン(BNB)が必要です。

もし、BNBを持っていなければ仮想通貨取引所で購入しておきましょう。

下記記事でBNBを購入する手順を解説していますのでよければどうぞ。

今回はBNBを半分BUSDに変換していきます。

「トレード」→「スワップ」をタップする。

上を「BNB」下を「BUSD」にして「50%」を選択する。

「スワップ」をタップ。

これでBNBをBUSDを1:1にすることが出来ました!

流動性を提供する

1:1のペアが用意できたので流動性の提供をしていきます。

少し複雑なので、ゆっくり進めていきましょう。

「トレード」→「流動性」→「流動性の追加」をタップする。

預けたいペアを選択して、「V3LP」をタップする。

手数料ティアの選択をします。

ざっくり手数料について説明すると、手数料が高ければハイリスクハイリターン、低ければローリスクローリターンです。

オススメのティアは炎マークがつきます。悩んだら炎マークのティアを選択しておきましょう。

手数料を追加したら流動性を提供する価格範囲の設定をします。

価格範囲を狭めるほど効率よく運用できますが、預けた仮想通貨が範囲外に変動したらインパーマネントロスを被ります。

既存の設定だとインパーマネントロスが発生しやすくなってるので、範囲を広げておきましょう。

設定が完了したら「追加」をタップする。

これで流動性の提供が完了したのでLPトークンを入手できたはずです。

次にLPトークンを預けて運用していきましょう!

もらったLPトークンをステーキングする

最後の工程です。サクッといきましょう!

「獲得」→「ファーム」をタップする。

流動性を提供したペアを選択して「LPをステーキング」をタップする。

これで完了です!お疲れ様でした!

ファーミングのリスクについて

パンケーキスワップで資産運用するに当たってのリスクについて把握しておきましょう。

考えられるリスクは以下の通りです。

  • 仮想通貨自体の価値が下がる
  • インパーマネントロス

順番に解説して行きます。

仮想通貨自体の価値が下がる

預けている仮想通貨の銘柄の価値が下がれば預けいている仮想通貨の価値も下がってしまいます。

仮に預けいているペアの片方が0円になったら、もう片方の仮想通貨も全て吹き飛んでしまいますので注意しておきましょう。

もし、0円になるのはイヤだ!って人は、法定通貨と市場価値が連動している「ステーブルコイン」のペアで始めてみましょう。

インパーマネントロス

ざっくり説明すると、ファーミングよりも仮想通貨を普通に持っていた方が儲かっていた・・・っていう現象のことをインパーマネントロスと言います。

インパーマネントロスを算出する計算式があるのですが、、、スミマセン。ちょっと小難しくなるので割愛します。とりあえず以下の損失割合を抑えておけばOKです。

1.25倍の価格変動 = 0.6%の損失

1.50倍の価格変動 = 2.0%の損失

1.75倍の価格変動 = 3.8%の損失

2倍の価格変動 = 5.7%の損失

3倍の価格変動 = 13.4%の損失

4倍の価格変動 = 20.0%の損失

5倍の価格変動 = 25.5%の損失

引用元:変動損失の説明 | Binance Academy

上記のように価格変動が激しければ損失も大きくなりますね。

インパーマネントロスが怖い人は、流動性の提供範囲を広めに設定しつつ下記サイトも合わせて利用することをオススメします。

ApeBoard

上記サイトで自分の運用している仮想通貨のペアのインパーマネントロスを確認することができます。

不安な人はチェックしつつ運用して行きましょう。

まとめ:初心者はパンケーキスワップでファーミングしてみよう!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

ファーミングの手順をもう一度まとめます。

  • 流動性を提供するペアを選定する
  • 1:1になるようにスワップする
  • 流動性を提供する
  • もらったLPトークンをステーキングする

DeFiの入門と言われるパンケーキスワップで慣れてきたら他のチェーンで動くDeFiにもチャレンジしてみましょう!

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