【初めてのNFT】OpenSeaとは?登録してNFTを購入してみよう!【スマホOK】

悩む人

NFTを買いたい!どうやって買えばいいのか分からない!

そんなお悩みにお答えします。

NFTとは、唯一無二を証明されたデジタルデータです。

今や、SNSのアイコンにNFTを使ったり、NIKEやスターバックスもNFT市場に参入をしており盛り上がって来てますよね〜✨

VMR(米国調査会社)によると、NFT市場は2030年に33%成長すると予測が発表されました。

今から始めても全然遅くありません。むしろ早いくらいかもです。

そんなNFTですが、OpenSeaで購入することが出来ます!

でも、NFTの購入って難しそうなイメージですよね?

そんなあなたに向けて、購入手順をゼロから解説しています。安心してついてきてくださいね!

それでは見ていきましょう!

目次

OpenSeaとは?

購入手順の前にOpenSeaについて少しだけ解説します。

購入手順が知りたい人はコチラからスキップしてください。

OpenSea(オープンシー)とは世界最大級のNFTを取り扱うマーケットプレイスです。

マーケットプレイスとは売り手と買い手を繋ぐ取引所です。

Amazonやメルカリも同じマーケットプレイスですよ〜✨

そんなOpenSeaですが、以下の特徴があります。

  • NFTを無料で作成できる
  • NFTを売買できる
  • ロイヤリティが設定できる

順番に見ていきましょう💪

NFTを無料で作成できる

OpenSeaでは、自分が持っているデジタルデータ(画像や音楽)を無料でNFT化することが出来ます。

他のマーケットプレイスではNFTの作成に手数料がかかります。💦

自分の作ったグラフィックアートや音楽をNFT化して見たい人は利用してみはいかがですか?

NFTを売買できる

OpenSeaでは誰でもNFTを売買することが出来ます。

他のマーケットプレイスでは出品時に審査を導入していたりしますが、OpenSeaでは完全に自由に出品できます。

カンタンに出品できるので、お小遣い稼ぎができるかも?

NFT売買時のロイヤリティが設定できる

OpenSeaで出品したNFTが購入されて、その購入者がもう一度出品することが出来ます。(2次流通)

2次流通でNFTが購入すると、NFTの作成元に設定したロイヤリティ(最大10%)が入ります!

自分のコンテンツが有名になって流通されていけば行くほど儲かるしくみです。

難易度は高いですが、うまくいけば不労所得GETも狙えます。

OpenSeaでNFTを購入するまでの6STEP

さて、早速オープンシーでNFTを購入してみましょう。✨

購入までは以下の6STEPで解説して行きます。

STEP
仮想通貨取引所て口座開設
STEP
仮想通貨を購入する
STEP
メタマスク(ウォレット)に仮想通貨を送金する
STEP
OpenSeaとメタマスクを紐付け
STEP
OpenSeaのプロフィール設定
STEP
OpenSeaでNFTを購入する

順番に説明して行きますね!

仮想通貨取引所て口座開設

NFTは仮想通貨で購入します。

その仮想通貨を購入するための「仮想通貨取引所」で口座開設して仮想通貨を買う準備をして行きます。

下記リンクからコインチェックの公式サイトへアクセスして口座登録をしておきましょう。

≫コインチェック公式サイトへ行く

また、下記記事でもコインチェックの口座解説手順をスクショ付きで解説しています。

よければこちらもどうぞ。

仮想通貨を購入する

次に、NFTを購入する仮想通貨を購入します。

コインチェックに日本円を入金して仮想通貨を購入しておきましょう。

購入方法が不安な人は下記記事参照です。

メタマスクに仮想通貨を送金する

仮想通貨が購入できたら、仮想通貨のお財布(メタマスク)に入金しておきましょう。

OpenSeaで取引する際は、メタマスクをOpenSeaに繋げて取引を行います。

メタマスクを登録→送金まで行っておきましょう。

こちらも解説記事を用意しています。必要であればご覧ください。

OpenSeaとメタマスクを紐付け

メタマスクに送金できたら、NFTの購入まではもうスグです。

まずはOpenSeaの公式サイトへアクセスして行きましょう。

OpenSeaのフィッシング詐欺が多発してます。

下のリンクは安全ですが、じぶんでも下記URLの文字が間違っていないことを確認してアクセスしてみてください。

https://opensea.io/ja

右上の三本線をタップして、「Language」→「日本語」をタップして日本語表記にしていきます。

そのまま「ウォレットを接続」→「MetaMask」とタップして行きます。

「接続」をタップします。

これでメタマスクとオープンシーの紐付け完了しました。

OpenSeaのプロフィール設定

次にOpenSeaのプロフィール設定に進みます。

再度、左上の三本線をタップして「アカウント」→「プロフィール設定」とタップして行きます。

「ユーザー名」、「メールアドレス」を入力して保存します。

オープンシーから下のようなメールが来たら「Verify your email」をタップします。

これで登録完了です。

OpenSeaでNFTを購入する

さて、お楽しみのNFTを購入して行きましょう!

まずは、右上の虫眼鏡マークをタップして買いたいNFTを入力て検索します。

今回はWAFUKU GENを検索しました!

買いたいNFTをタップします。

「add to cart」とタップして、右上のカートボタンをタップします。

「complete purchase」をタップします。

ガス代を確認して「確認」をタップします。

これで購入完了です!

OpenSeaを利用する上での注意点

NFTを購入する前に以下の注意点を抑えておきましょう。

  • 手数料(ガス代)が変わる
  • フィッシング詐欺に注意する
  • hidenの中にあるNFTに注意する

順番に解説して行きます。

手数料(ガス代)が変わる

NFTを購入する際に発生する手数料(ガス代)は常に一定ではなく変動しているので注意が必要です。

NFTを購入しようと思ったら、残高不足で買えない💦なんてことも…

ガス代は取引量の少ない時間帯を狙うことで安く済ませることが出来ます。

下記サイトでガス代チャートを確認することが出来ます。参考にしてみてください。

https://ethereumprice.org/gas/

フィッシング詐欺に注意する

前述で少し触れましたが、世間的に認知度の低い仮想通貨業界は、無知な人をターゲットにした詐欺が横行してます。

一見同じように見えるサイトもURLが微妙に違うサイトは詐欺サイトです。

アクセスする前にURLを自分で確認しておきましょう。

hidenの中にあるNFTに注意する

hidenとは自分が持っているNFTを非公開になる機能のことです。

この「hiden」の中にスパムNFTがよく送られてきます。

知らないNFTがあっても無闇にタップしないようにしましょう。

OpenSeaが怖いならコインチェックNFTもオススメ

OpenSeaは海外のサイトです。ちょっと怖いな〜って人は「コインチェックNFT」をオススメします。

ここでもNFTを購入したり、出品したりできます。

コインチェックですので、日本が運営元です。これならまだ安心できるはずです。

※コインチェックNFTの利用にはコインチェックで口座開設する必要があります。

まとめ:NFTは進化し続けてます

ここまでご覧いただきありがとうございます。

OpenSeaにメタマスク(ウォレット)を紐づけてしまえば、簡単に取引が出来ます。

しかし、便利さ故にフィッシング詐欺が多発しています。しっかり自分で調べて自己防衛に努めながらNFTを楽しみましょう!

ビットコイン版のOpenSeaがトレンドです

最近はビットコイン版のOpenSea「Ordinals」が海外では盛り上がってます。

日本の波が来る前に触っておけば先行者利益を得られるかも!?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次