無料で仮想通貨が貰えるブラウザBraveの危険性は?メリットやデメリットも解説

この記事ではBraveの危険性、メリットやデメリットについて解説しています。

こんにちは。ゆとです。

迷う人

使うだけで仮想通貨が貰えるなんてさすがに怪しすぎるな…しかも無料で広告がブロックできるってほんと?使っても安全なのだろうか…?

こんな疑問にお答えします。

早速結論を言ってしまうと、Braveは安全なブラウザです。

Braveは権威のある大学の研究結果として安全と結論づけられています。しかも、検索しているだけで仮想通貨が稼げる唯一のブラウザです。

そんなBraveの安全性について以下より深堀して解説していきます。

また、メリットやデメリットについても解説していきますので参考にしてみてくださいね。

それでは、行ってみましょう!

目次

結論:Braveは安全なブラウザで危険性はない

冒頭で述べたようにBraveは安全なブラウザです。

安全と言える根拠は下記の通り。

  • Braveの創設者が有名人
  • 大学の研究結果
  • ユーザー数が5000万人超

順番に解説していきます。

Braveの創設者が有名人

Braveが安全と言える1つの理由として、創設者が権威のある有名人である点です。

Braveの創設者は、プログラミング言語『JavaScript』の生みの親であるBrendan Eichです。

JavaScriptとは、世界で1650万人の開発者が使用していると言われており1995年から幅広く利用され続けています。

そんなJavaScriptの創設者が携わるBraveなので安心と言えるという訳です。

大学の研究結果

アイルランド名門、ダブリン大学トリニティ・カレッジで行われた研究として人気ウェブブラウザの比較調査が行われました。

ChromeやSafari、Firefoxなどの人気ブラウザが比較対象となる中で、Braveが最も安全なブラウザであると結論づけられました。

今回の研究では人気なブラウザも含めて安全と評価されているので、なかなかすごいことですよね。

さらに研究結果として、Braveは以下のように評価されています。

Brave Browserは初期設定ではIPアドレスの追跡をさせるような識別子は確認できず、バックエンドサーバと訪れたWebページの詳細を共有することもなかった。Chrome,Firefox,Safariではバックエンドサーバとページの詳細を共有していた。

coinpost引用

ざっくりと要約すると、

Braveはウェブの閲覧情報が外部に漏れることがないですよ〜ってわけです。

上記のように、名門大学の研究として人気ブラウザと比較しても最も安全と結論づけられていますので、安心してBraveを使えますね。

ユーザー数が5000万人超

世界中でBraveを使用しているユーザーは5000万人を超えていると言われています。

言い換えれば、

5000万人=Braveが安全と思っている人

Braveに危険性があったとして、ここまでのユーザー数を伸ばすことは出来ないでしょう。

ゆと

ここまで伸びたのはBraveが信頼されていると言えますね。

Braveを使うメリット

Braveには他のブラウザには無い魅力的な機能を備えています。

具体的には以下の通り。

  • 仮想通貨『bat』が無料で貰える
  • 広告をブロックできる
  • 通信速度アップ&通信量と電力量の節約

順番に解説していきます。

無料で仮想通貨『bat』がえる

Braveを使う最大のメリットはなんと言っても仮想通貨『bat』が無料で貰えることです。

仕組みとしては、広告表示の許可をすることの対価として仮想通貨『bat』が無料で貰えちゃいます!

実際にぼくも使ってますが、広告表示の設定だけすればSafariやChromeのように検索しているだけで仮想通貨が貰えるちゃうので、ほぼ不労所得ですよ。

無料で広告をブロックできる

Braveブラウザは無料で広告を非表示にすることができます。

ネットサーフィン中の広告やYouTubeの広告って鬱陶しいですよね。😭

Braveはそれら全てを一網打尽出来ちゃいます。

Braveを使うことでYouTubeを再生する前の広告や再生中に流れる広告を全て一網打尽にできます。

つまり、YouTubeの広告を完全スルーなので、広告スキップボタンを押す必要なしです。

これってめちゃくちゃすごい話で、

 YouTube Premium(月額1,180円)払う必要がなくなるから

そもそも広告スキップはYouTube Premiumに課金して得られる恩恵です。

BraveからYouTubeを見るだけで有料サービスが無料になるので、ぶっちゃけかなりバグってると思います。

通信速度アップ&通信量と電力量の節約

上記は実際にぼくが使ってるBraveです。

こんな感じでBraveは使ってるだけで通信量と電力量を節約できます。

なぜ節約できるかと言うと、

広告をブロックしているので、広告表示に発生する通信量と電力量が0になるから。

広告をブロックしているので通信速度も向上しており、通信速度が遅い格安スマホとも相性抜群です。

速度を落としていてもストレスフリーで検索できるので、通信速度の遅い格安スマホに変えればコストの削減につながりますよ!

Braveを使うデメリット

Braveのデメリットについて解説していきます。

と言っても、

普段からブレイブを使っているぼくの主観ですが、ブレイブにデメリットはありません。

あえてデメリットをあげるなら「広告ブロックによる表示崩れ」だと思います。

広告表示させることを考えて設計されているサイトは、崩れてしまう場合があります。

とはいえ、表示が崩れてしまう確率は稀です。

ぼくも使っていますが、ほとんど発生していません。

ゆと

少しは表示崩れが発生すると心得ておきましょう。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

他のブラウザをなんとなく使っているだけであればBraveに乗り換えることをオススメします。

Braveブラウザを使わない選択肢は逆に「勿体ないな・・・」と言うのがぼくの正直な意見です。

なぜなら、Braveとビットフライヤーを連携すれば検索しているだけで仮想通貨が稼げるから。

Braveを使う際は合わせてお小遣いもゲットしちゃいましょう。

実際に試してみるとその優秀さを体感することが出来ると思います。

ビットフライヤー口座を持っていない人は下記記事にて開設方法を解説しています。気になる人はチェックです。

ということで今回の記事は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

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