【初心者向け】ビットレンディングにUSDTとUSDCを送金・運用する方法を徹底解説

悩む人

ビットレンディングでUSDTやUSDCを運用してみたい!でも運用手順が分からないから教えて欲しいです。💦

このような悩みにお答えします。

ビットレンディング(BitLending)とは、「仮想通貨を預けて増やすサービス」です。

ビットレンディングに仮想通貨を預けておくことで、年率10%の利回りで増えていきます。

他の金融サービスと比較してもこの年率は圧倒的です。

預ける場所年率
銀行預金0.001%
S&P5005%
ビットレンディング10%
年率の比較

例えば、1BTC(約400万円)を1年間預けておくだけで、40万円の不労所得がGETできる計算です。

あなたのコインチェックやビットフライヤーの中で「放置」されてる仮想通貨を、ビットレンディングに預けて「放置」するだけで勝手に増えていきますよ。

ゆと

あなたが寝ている間にも増え続けますので、もはや不労所得です。

仮想通貨以外にも、法定通貨の市場価格に連動した「ステーブルコイン」を貸し出すことが出来きます。

ビットレンディングでは下記3種類のステーブルコインが対象です。

  • DAI
  • USDC
  • USDT

USDTとUSDCは、双方共に米ドル価格に連動した仮想通貨です。

USDTとUSDCは海外の仮想通貨取引所でしか購入することが出来ないので、「いまいち分からん!」って人も多いはず。

先に結論を言えば、

  • USDT→レンディング以外にも使う予定があればコレ
  • USDC→レンディングしか使う予定がなければコレ

って感じに選んでOKです。

本記事ではビットレンディングでステーブルコイン(USDC・USDT)の運用手順について徹底解説しています。

気になる人は、ぜひ確認して行ってください。✨

それでは行ってみましょう!

目次

ビットレンディングの概要

ビットレンディングの概要は以下の通りです。

運営会社株式会社J-CAM
設立2020年5月
事業内容レンディング「BitLending」
専門雑誌「月刊暗号資産」
Web媒体「月刊暗号資産online」
会社ホームページhttps://j-cam.co.jp/
株式会社J-CAMの概要

そして貸出対象通貨は5種類です。

ビットコインやイーサリアム以外にもステーブルコイン(USDT・USDC・DAI)も貸出対象です。

ステーブルコインとは

法定通貨の値動きに紐づいた仮想通貨

ゆと

値動きの激しい仮想通貨はちょっと怖いなぁ…なんて人は、ステーブルコインの運用でも全然OKですよ。

ビットレンディングのメリット

ビットレンディングを運用するメリットは以下です。

  • 脅威の年利10%
  • 自動で複利運用
  • 解約手数料無料

順番に見ていきましょう!

脅威の年利10%

ビットレンディングは最大10%の年率で利回りを獲得することが出来ます。

とはいえ、

逆に高年率が怪しいなぁ…なんて人もいるはず。

そんなあなたの為に、ビットレンディングの口コミや評判についてまとめた記事を書いてます。良かったらどうぞ。

自動で複利運用

ビットレンディングは自動で複利運用してくれます。

預けておくだけで運用を最適化してくれていますので、ガチホ勢には相性抜群です。

ゆと

「持ってるだけじゃ」もったいない!

解約手数料無料

ビットレンディングに貸し出した仮想通貨は、1ヶ月後からは途中解約OKです。

また、それにかかる手数料も無料

仮想通貨の価格変動は激しいので、解約したい時にかかる手数料が無料なのは嬉しいですね。

USDTとUSDCの違いは?【比較】

ビットレンディングの貸出対象であるUSDTとUSDCについて深掘りして解説して行きます。

USDTとUSDCは双方ともに米ドルのレートに紐づいた通貨です。

悩む人

じゃあ、この2つは何が違うんだい!

って疑問が浮かんできますよね?

以下はUSDTとUSDCの比較表です。

スクロールできます
USDTUSDC
発行元Tether社サークル社
Coinbase社
ブロックチェーンイーサリアムイーサリアム
発行時期2015年2月2018年10月
時価総額約841億ドル約392億ドル
時価総額ランキング3位5位
USDTとUSDCの比較表

選ぶ基準は、使う用途によって変えればOKです。

とりあえずは、、、

  • USDT→レンディング以外にも使う予定があればコレ
  • USDC→レンディングしか使う予定がなければコレ

上記の考えでOKです。

二つのメリット・デメリットについて見て行きましょう。

USDTのメリット・デメリット

USDTのメリット・デメリットのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・取引のペアが多い
・取引所での取り扱いが多い
・時価総額が高く、流動性が高い
・中央集権的である
・担保資産が不透明
USDTのメリット・デメリット

USDTは、USDCよりも流通しており取引ペア数も多いため、取引に利用したい人にはオススメなコインです。

しかし、裏付け資産を公開しておらず、担保資産が不透明なため、安全性はUSDCに部が上がりますね。

ゆと

アルトコインなど、取引に利用したい場合はUSDTを選んだ方が良さそうですね!

USDCのメリット・デメリット

USDCのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット

・透明性が高い
・監査を定期的に受けているため、安全性が高い

・取引ペア数が少ない
・取引所での取り扱いが少ない
USDCのメリット・デメリット

USDCは、大手金融企業のゴールドマンサックスの後ろ盾もあり、仮想通貨事業の許可書もおりています。

そのため、安全性を重視したい人はUSDCがオススメです。

取引ペア数を見ると、USDTは取引ペア数が約290に対して、USDCはの取引数は約20ほどです。

ゆと

仮想通貨の避難先や、ビットレンディングを利用するだけならUSDC選んでおきましょう!

事前準備①:ビットレンディングに登録しておく

まず初めにビットレンディングを登録しておきましょう。

ビットレンディングへの登録手順を以下の通りです。

  • ビットレンディングの公式ページへアクセス
  • メールアドレスの入力
  • 基本情報の入力
  • 本人確認書類の提出

上記手順で登録を行って行きましょう!

まずは以下サイトからビットレンディングの公式サイトへアクセスします。

≫ビットレンディングの公式サイトへ行く

「お申し込みはこちら」をタップします。

次に「メールアドレス」を入力して、利用規約にチェック→「登録する」をタップします。

すぐにビットレンディングからメールが届きます。届いたURLをタップします。

ゆと

あとは、画面の案内に従って入力を進めて行きましょう。

ビットレンディングの送金方法や詳しい登録手順については、下記記事にてスクショ付きで解説しています。よければ参考にしてみてください。

ビットレンディングの詳しい登録手順はコチラ

事前準備②:USDT・USDCを購入しておく

USDTとUSDCはBybitから購入しましょう。

ByBitに日本円を直接入金することはできないので、ByBitにリップルを送金しておきましょう。

以下の手順でUSDT・USDCを購入します。

  • 仮想通貨取引所でリップルを購入
  • リップルをBybitに送金
  • Bybitに送金したリップルで、USDT・USDCに変換

仮想通貨取引所の口座は手数料が無料になるGMOコインがオススメです。

ByBitの口座も必要です。こちらも開設しておきましょう。

≫Bybitの公式サイトへ行く

Bybitの口座解説手順はコチラ

USDT・USDCに変換できたら準備完了です。早速運用手続きを始めて行きましょう!

USDT、USDCをビットレンディングに送金・運用する手順

ビットレンディングにUSDT・USDCを貸し出して、運用を始めて行きましょう。

ビットレンディングのマイページから「暗号資産を貸し出す」をタップします。

貸し出したい数量を入力して「入力内容確認」をタップします。

内容を確認して「この内容で申し込む」をタップします。

「入金アドレスを確認する」をタップします。

「アドレスをコピー」をタップします。

次に、Bybitを開いて「資産」→「出金」とタップします。

検索窓に貸し出したい銘柄(USDT or USDC)を入力してタップします。

下記の赤枠に情報を入力して「出金」をタップします。

これで運用手続きは完了です。あとは、ビットレンディングからの「貸出開始メール」が届いたら正式に運用スタートです。

ビットレンディングのQ&A集

最短貸出期間はどれくらいですか?

最短一ヶ月です。

解約金はいくらですか?

無料です。✨

USDT、USDCを送金する時のネットワークは「TRC-20」と「ERC-20」のどっちを選べばいいですか?

送金手数料が安い「TRC-20」がオススメです。

仮想通貨TRC-20の手数料ERC-20の手数料
USDT1USDT(約140円)25USDT(約3500円)
USDC1USDC(約140円)25USDC(約3500円)
「TRC-20」と「ERC-20」の手数料比較表
※1ドル=140円で計算

日本円の入金は出来ますか?

日本円の入金は出来ません。入金の手段は仮想通貨の送金のみです。

ビットレンディングが提携できるASPはどこですか?

提携できるASPは「TCSアフィリエイト」です。詳しくは下記をご覧ください。

ビットレンディングにUSDT・USDCを預けて不労所得をゲットしよう!

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

ビットレンディングにUSDTとUSDCを貸し出すは、以下のように選んでおけばOKです。

  • USDT→レンディング以外にも使う予定があればコレ
  • USDC→レンディングしか使う予定がなければコレ

USDTとUSDCは米ドルの市場価格に連動したステーブルコインです。

仮想通貨は価格変動が激しいので、仮想通貨に抵抗があるなぁ・・・なんて人にはオススメです。

日本円を普通に持っていても勝手に価値が下がる時代です。

自分の資産を守るためには、「資産の分散」が重要です。

ゆと

ぼくは、日本円以外に仮想通貨や株式に資産を分散して持ってますよ〜✨

仮想通貨は今後も需要があがり、価値も高くなると言われています。

あなたの資産もビットレンディングを使って運用しつつ資産の分散をしてみてはいかがでしょうか。

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